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【書評】はじめてママ&パパの育児

【書評】はじめてママ&パパの育児

こんちには、ゆうぴん(@yu_pin1984)です!
今回は書籍のご紹介です。
タイトルは『はじめてママ&パパの育児』です。

はじめてママ&パパの育児はこんな方におすすめ

・初めての子育てで不安がいっぱい
・子どものちょっとした変化ですぐに心配になる
・ネットの子育て情報だけでは安心できない

私自身も昨年に第一子を授かり、この1年間は妻とともに子育てに奮闘してきました。

おすすめポイントについてはこのあと紹介していきますが、とにかく手元にあると安心の1冊だと言えます。

書籍の概要

まずは書籍の概要を紹介します。

  • タイトル   はじめてママ&パパの育児
  • サブタイトル 0~3歳の赤ちゃんとの暮らしこの1冊で安心!
  • 定価     1,300円(税別)
  • 出版社    主婦の友社

アマゾンのレビューを見てみると
「一冊あると安心」
「一通り網羅されている」
「新米ママ&パパには必須のアイテム」

といったコメントが寄せられています。

それでは次から具体的におすすめポイントを紹介していきます。

月齢ごとに子育てのポイントが分かる

1番のおすすめポイントは月齢ごと子育てのポイントがまとめられているという点です。

0ヵ月から3歳児までを対象としていますが、特に1歳までは1ヵ月単位でその月齢のポイントがまとめられています

首がすわって、寝返りすようになったかと思えばハイハイをしだして・・・

と0歳児って1ヵ月の変化がめちゃくちゃ大きいですよね。

だからこの本があることで・・・

  • 月齢ごとに今気になることをすぐに調べられます。
  • 先のことが具体的にイメージできるので余裕をもって準備ができます。


構成は見開き2ページごとにその月齢の

  • 運動能力、体、心の発達についての解説
  • 読者モデルさんの過ごし方
  • 気になることQ&A

が紹介されています。

Q&Aでは
・女の子なのに毛深くて心配です(0ヵ月の赤ちゃん)
・熱が何度以上になったら受診するべき?(4ヵ月の赤ちゃん)
・はいはいをしなくても大丈夫?(9ヵ月の赤ちゃん)

といった質問とその回答が掲載されています。

写真やイラストが豊富

次のおすすめポイントは写真やイラストが豊富という点です。

文字ばっかりの本だと
「読むのに疲れる」→「頭に入ってこない」→「結果、読まなくなる」
ということにもなりかねません。

写真やイラストが豊富なおかげで子どもの成長を具体的にイメージすることができるので楽しく読むことができます。

育児誌『Baby-mo』が特別編集となっているだけあり、忙しい子育てママに配慮された構成になっています。

病気のときのホームケアも充実

子育ての中でも特に心配になるのが病気体調の変化ですよね

赤ちゃんはまだ自分で意思表示ができないため、親が様子の変化に気づいてあげ、適切な対応をする必要があります。

『はじめてママ&パパの育児』では

  • 病気のときのホームケア
  • 予防接種
  • ケガの応急手当て

もしっかり紹介してくれています。

症状ごとの特徴と対応方法がすぐに調べらる状態にあるのは何よりも安心です

また監修は国立成育医療研究センター理事長の五十嵐隆先生という方で、医学的に権威ある方なので情報源として信頼できます。

ネットの場合は専門家もいれば一般の方もいるため情報は玉石混合です。

緊急時に情報を精査する時間なんてありませんし、「これって本当に正しいの?」と思いながら大切な子どもの対応するわけにもいきませんよね。

以上、『はじめてママ&パパの育児』の紹介でした。

このはじめてママ&パパはシリーズで他にも『妊娠・出産』『しつけと育脳』など子育てママ&パパの役に立つ本を多数出版されています。
気になる方はぜひ他のシリーズもチェックしてみてください。

【今回紹介した本はこちら】

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