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【自動車保険】イーデザイン損保『&e(アンディー)』ではなく従来商品で更新した理由

イーデザイン損保 自動車保険 &e アンディー

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自動車保険の更新時期が迫ってきて、イーデザイン損保から定期的にメールが届くようになりました。

メールを見ると新商品『&e(アンディー)』に関する案内ばかり。

イーデザイン損保 自動車保険 &e アンディー 補償内容

さっと目を通すといいことばかり書いてあるけど

「本当にそうなの?」

と気になったので色々と検討してみました。
その結果として今回は&e(アンディー)ではなく従来商品で更新することにしました。

  • &e(アンディー)と従来商品の違い
  • &e(アンディー)ではなく従来商品にした理由

を整理しましたのでぜひ参考にしてください!

新商品『&e(アンディー)』とは?

&eはイーデザイン損保が提供する自動車保険です。
2021年11月18日に発売した新商品で、1年で契約件数は10万件を突破しています。

また2022年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

グッドデザイン賞ってモノだけじゃなく、サービスも対象なんですね。

公式HPには以下のコンセプトが掲載されています。

これまでの保険の安心はそのままに。
最新のテクノロジーでみんなの運転データをつなげて、
世の中から事故そのものを無くしていく。

『&e(アンディー)』の1番の特徴

&eの1番の特徴は

「センサー×アプリ」で安全運転をサポートする

という点です。

保険を契約するとイーデザイン損保からセンサーが送られてきます。

そのセンサーを自分の車に乗せ、専用のアプリとBluetoothで繋げることで

  • 急ブレーキなどをセンサーが自動検知し、アプリが運転をスコア化
  • センサーが事故を自動検知し、1タップでスムーズに事故連絡
  • 衝撃の前後数秒間の状況を自動で記録

してくれるようになります。

センサーのイメージはYouTubeの公式チャンネルで確認できます。

従来商品との補償内容の違い


従来商品との補償内容の違いは全部で7点あります。
それぞれの違いは以下の通りです。

対物賠償

  • &e    無制限のみ
  • 従来商品 1,000万円~無制限の範囲で選択可能

対物賠償は無制限を選択すべきなので、この違いは全く影響なしです。

人身傷害保険

  • &e  3,000万円~無制限を5段階で選択可能
  • 従来商品 3,000万円~無制限を10段階で選択可能

選択肢の幅が減ったと感じるかもしれませんがこの違いもほとんど影響なしです。

搭乗者傷害保険等が人身傷害保険に一本化

次の3つの補償が人身傷害保険に一本化されました。

  1. 搭乗者傷害保険
  2. 無保険車事故傷害保険
  3. 自損事故傷害保険

この内、搭乗者傷害保険の補償の有無について従来商品では選択制でしたが、&eでは人身傷害保険に一本化されたことで自動付帯となりました。

女性のお顔手術費用特約、育英費用特約

  • &e    廃止
  • 従来商品 補償の有無を選択可

新車買替特約

  • &e    初年度登録から49ヶ月以内の場合に付帯可
  • 従来商品 年度登録から11ヶ月以内の場合に付帯可

弁護士特約

  • &e    補償の有無を選択可
  • 従来商品 自動付帯

ファミリーバイク特約

  • &e   自損事故+相手がいる事故が補償の対象
  • 従来商品 自損事故のみ補償の対象

補償内容の違いを見てきましたがいかがでしょうか?

ほとんど影響なし

というのが私の印象です。

&e(アンディー)の方が保険料は安いのか

補償内容の違いはさることながら

保険料が安くなるのか?

というのは非常に気になるところですよね。

&eと従来商品のそれぞれで見積りを取って比較した結果は以下の通りです。

参考

車種 ベンツA180 ブルーエフィシエンシー スポーツ

ノンフリート等級 17等級

使用目的 主に日常・レジャー

ベンツ 洗車 洗車道具 ベンツにおすすめの洗車道具

従来商品の保険料

イーデザイン損保 自動車保険 従来商品 &e アンディー 見積 保険料

プランBが補償内容を&eに合わせたものなります。

&eの保険料

イーデザイン損保 自動車保険 &e アンディー 見積 保険料

比較すると

  • 従来商品 56,100円
  • &e    55,029円

となり&eの方が1,000円ぐらい安いという結果になりました。

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ただし従来商品と&eでは割引制度に違いがあります。

割引制度の違い

従来商品には以下の割引制度がありましたが&eでは廃止されています。

  • インターネット割引(継続) 2,000円
  • 早割 500円
  • 証券e割引  500円
  • 無事故割引 保険料の2%
  • 継続割引  保険料の0.5~3%

更新の方の場合、実質的に影響があるのは45日前までに申し込みを行うことで適用される早割です。
先ほどの見積は「早割の適用あり」となっています。

早割がない場合だと&eの方が1,500円ぐらい安いという結果になります。

&eではなく従来商品で更新をした理由

最後に『&e(アンディー)』ではなく従来商品で更新をした理由を説明します。

従来商品で更新した理由は

  1. 保険料がほとんど変わらない
  2. 位置情報を継続的に提供することになる

からです。

1つ目の保険料については先ほど紹介しと通りほとんど変わらないという結果になりました。

2つ目の位置情報の継続的な提供については、私自身が抵抗を感じたからです。

&eで契約するということは車に載せたセンサーにより運転をサポートしてくれるという反面、常時保険会社に位置情報を提供するということになってしまいます。

位置情報を「こちらが提供する価値」だとすると、それに見合う程の保険料の割引率にはなってないと感じましたので今回は従来商品で更新を行いました。

でも決して&eが悪い保険だと言っているわけではありません。

  • 少しでも保険料が安い方が良い
  • &eの方が事故の時の対応が安心

という方にはメリットがある保険です。

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